HOME>オススメ情報>貿易事務の仕事内容と派遣社員の給料の相場

給料や残業について

貿易事務の派遣の給料は月給20万円から25万円が相場です。残業の有無は会社によって異なりますが、一般的にはそれほど多くありません。

貿易事務の仕事内容

  • インボイスや信用状など貿易書類の作成や処理。
  • 運送業者や海運業者とやり取りして運送の手配。
  • 税関に輸出入の申告をする通関手配。
  • きちんと商品が届くように商品の管理と手配。
  • クライアントに電話やメールで対応。
  • 来客時の案内や対応、会議室の手配。
  • 郵便物の発送や仕分け作業を行う。
  • 車内で使う備品の管理や発注業務。
  • クライアントへの書類の翻訳業務。
  • 書類のファイリングや伝票の処理。

基本的に英語能力が必要になります

社員

貿易では英語が公用語となっているので、貿易事務の仕事を行うのであれば、ある程度英語を話せたり書けたりすることを求められることが少なくありません。ただそれほど高い英語能力を、派遣社員に求められると言うことはそれほど多くなく、高卒程度の英語力があればアシスタント業務をすることができます。また英語とって行っても、貿易関係の専門用語や独特の言い回しなども業務を行う上で求められるので、仕事を始めたあとも勉強が必要になるでしょう。万が一英語の読み書きに自信がない場合、働く前に英語能力を高めておくと、業務開始後に仕事で困ることが少なくなります。書類やメールのやり取りを主に行う業務もあれば、電話連絡や交渉を主にする業務もあり、求められるスキルがことなるので事前に把握しておいた方がいいでしょう。

正確さが求められます

JOB

貿易事務は、為替が一円動くだけでも多くのお金が動くことになるので、ちょっとしたミスでも大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。即戦力として期待される派遣社員は、完璧な仕事をしてくれると派遣先から期待されているので、その期待を裏切らないように仕事をすることが求められます。

会社によって時給が異なります

JOB

国内には貿易事務の仕事を、紹介してくれる派遣会社は多数ありますが、会社によってもらえる賃金は異なってきます。時給100円違うこともあり、その場合一日7時間勤務して月20日働くとなると、月14,000円違ってくるので会社選びは大切です。

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